情報社会で、踊れ。
あなたは今、「情報」や「企業」に踊らされてはいないでしょうか。何にも踊らされず、目標に向かって自ら楽しみ進み続ける。そんな人材を私達は「踊るエンジニア」と呼んでいます。あなたも「踊るエンジニア」になりませんか?
心踊る「ゴール」がある
自分が理想とするIT人材としての「姿」はイメージできていますか?
ただ漠然と「スキルを積んでいきたい」と願うのではなく、エンジニアとして正確な情報を入手し、ひたむきに頑張れる心踊るようなゴール(=目標)を決めましょう!
エンジニアの相場と平均年収
まずは業種別にIT人材の相場と年収を見ていきます。
重要なことは「イメージするゴール地点で一体いくらぐらい収入があるのか」を正確に把握することです。
もしまだ明確なゴールがないのであれば、「超上級SE」の相場単価を確認しましょう。
また、所属している会社が単価を明かす会社なら、今の単価と相場単価に大きなズレがないかも確認しておくと良いですね。
~2年
5年程度
~10年
11年以上
IT人材の現場レベルでの相場単価
- ※当社の実績と同業他社へのヒアリングからまとめた情報です。(当社調べ)
- ※平均年収は2020年度/職種別の情報で、Doda平均年収ランキングから引用しています。
- ※記載の相場単価は「関東エリアの中小企業で働く場合」の金額です。 (関西エリアでは相対的に1割~2割減、大企業・外資系企業の場合は3割〜7割増)
ポピュラーな言語
(Java/VB.Net/C#.NET/C言語/C++/Ruby/PHP)
- 初級PG
- 約45万円
- 中級SE/PG
- 約60万円
- 上級SE
- 約65-70万円
- 超上級SE
- 約75万円
- 業界平均月収
- 約39万円
単価が高めの言語
(SAP/Python)
- 初級PG
- 約45万円
- 中級SE/PG
- 約55万円
- 上級SE
- 約60-65万円
- 超上級SE
- 約70-80万円
- 業界平均月収
- 約45万円
少しレガシーな言語
(COBOL/RPG/Excel/Access VBA)
- 初級PG
- 約40万円
- 中級SE/PG
- 約45万円
- 上級SE
- 約50-55万円
- 超上級SE
- 約60万円〜
- 業界平均月収
- 約34万円
その他相場はこちらから
WEB/フロント系
(Javascript/HTML/CSS)
- 初級PG
- 約45万円
- 中級SE/PG
- 約55万円
- 上級SE
- 約60-65万円
- 超上級SE
- 約70-80万円
- 業界平均月収
- 約35万円
サーバー/ネットワークエンジニア
(構築)
- 初級PG
- 約45万円
- 中級SE/PG
- 約65万円
- 上級SE
- 約70-80万円
- 超上級SE
- 約90-120万円
- 業界平均月収
- 約41万円
サーバー/ネットワークエンジニア
(運用/保守/監視)
- 初級PG
- 約35万円
- 中級SE/PG
- 約40万円
- 上級SE
- 約45-55万円
- 超上級SE
- 約60万円〜
- 業界平均月収
- 約32万円
PMO
(プロジェクト推進/ベンダー管理)
- 初級PG
- ー
- 中級SE/PG
- ー
- 上級SE
- 約90-100万円
- 超上級SE
- 約100-180万円
- 業界平均月収
- 約48万円
いかがでしたか?
単価や年収だけが全てではありませんが、仕事である以上お金は重要な指標ですよね。
まずはこのような情報を沢山調べて、納得のいく収入面のゴールを設定してください。
それに加えて「マネジメントがしたい。」「教育がしたい。」「一匹狼で頑張りたい。」など、
「働き方」という部分でもゴールがあると良いですね!
自分なりの「踊り」で前進している
ゴールが決まっているのなら、あとはそこに向かって突き進むだけです!
とは言え、どんな会社であればゴールに向かって前進できるのか、想像しにくいかと思います。
そこで今回は少しだけ当社のエンジニアの「踊り」を紹介したいと思います!
WS先輩社員の「踊り」を覗き見
ウェルスペックで働いてくれている2名のキャリアパスです。2人ともまだまだ成長過程ですが、実務経験者として当社に入社してきてくれた一人として、現在は満足いく形で業務に取り組むことができている方々です。
小林 勇士(エンジニア)
YUTO KOBAYASHI
- 入社前(前職)
- 前職のSES企業では、主にPowerAppsという割とマイナーな開発ツールを使って開発業務に取り組んでいた。PowerAppsがマイナーな領域なので、もう少し汎用性と将来性がある言語での開発に取り組みたいと思っていた。企業が大きめだったこともあり、ただ目の前に課された環境で黙々と業務をこなす日々に違和感を感じていた。
- 入社時
- PowerAppsの経験を活かして同種の案件に参画。WSに入社した理由は、ベンチャー特有の風通しの良さに可能性を感じたことと、自分のキャリアパスを大きく変えられるのではないかという期待感から。
- 現在
- PowerAppsからBIツールの開発案件にシフト。目標は「専門的な知識・経験を得て、頼りがいのあるリーダーになること」ニーズの高いBIツールの開発経験と、少数であるがリーダーとしての業務経験を積むことができている。WS社内でも福利厚生などの仕組み作りに積極的に貢献。
- これから
- 自分が中心となって「SESの売上拡大」や「自社開発」に取り組んでいきたい。目標に向かって業務外でも学習は欠かさず、多方面で知識をつけていっている。
林 雅也(エンジニア)
MASAYA HAYASHI
- 入社前(前職)
- 前職の中堅企業ではC言語やC++を使って組込・制御系の開発案件に従事。エンジニアとしての技術成長はもちろん、リーダーとして複数人のフォローも行っていた。特に大きな不満はなかったが、小規模ベンチャーに移籍しもっと責任感のある仕事もしてみたいと考えていた。
- 入社時
- 前職の経験を活かしてC++の制御系システム開発案件に参画。収入は少し減少。WSに入社した理由は、前職とほぼ同条件で設立2年目のベンチャーに移籍し、イチから会社や事業を作り上げることができるかもしれないという期待感から。また所属社員の年齢層が若いため、かねてより興味が強かった「教育」という分野でも活躍できる可能性を感じたため。
- 現在
- 現場は入社当初から引き続き制御系のシステム開発に従事。入社して1年ほどで前職給与を大きく上回った。目標は「ウェルスペックのチーム体制を強化し、自分が選んだ会社を成功に導くこと」WS社内では技術部門長として各社員からの技術的な問い合わせに回答したり、学習(資格取得や社内の小規模プロジェクト)のフォローを行っている。
- これから
- SESや自社開発でサポートが行き届くようになれば、違うIT領域で新規事業をやりたい。自分が事業部長になって事業をスケールさせる経験を積むことができれば、最終的に独立企業を設立することも視野に入れている。
「ワクワク」しながら働ける
「踊るエンジニア」の最後の条件は、心からワクワクしながら仕事ができることです。
「自分の目標に向かって日々成長していることにワクワクする!」
「より大きな責任感のある仕事をできる状況になるとワクワクする!」
「仲間と一緒に共通の目標に向かって頑張れる毎日にワクワクする!」
一つでも当てはまる方は、ウェルスペックでワクワクして働ける方かもしれません!
ウェルスペックと一緒に成長しよう
社員の成長が、会社の成長。
この考え方はこれからのウェルスペックが絶対的に大切にしていきたい価値観です。
ワクワクして働ける環境はあなたを「踊るエンジニア」にしてくれます!
「社会から信頼され、仲間同士が信頼し合い、全員の自己実現が叶っている。」
そんな会社を目指して、一緒にワクワクして働き成長できる人を募集中です!